新日本橋の歯医者|虫歯・歯周病・インプラントなどすべての方へ 東京都中央区日本橋本町2-6-13 山三ビル1F

メールでのお問合せはコチラ 03-3249-0174

入れ歯(義歯)
Denture

入れ歯とインプラントの違いについて

入れ歯の魅力とは

インプラント(人工歯根)との大きな違いは外科的な侵襲が少ない点です。
全身既往があり、インプラントの手術が困難な患者ではより安全に噛み合わせやや審美性などを回復する治療になります。
また、入れ歯が不適合になってきた時に修理や作り直しなどが比較的ようにできる点です。

入れ歯の種類

総入れ歯

無歯顎(歯が1本もない)の患者に使用する入れ歯です。
部分入れ歯と違い歯が残っていないため、引っかかる部分がありませんので基本的に入れ歯は夜間は外します。
その際に、入れ歯洗浄剤を入れた水に浸漬し入れ歯を消毒・保管する必要があるあります。そのため、入れ歯が入り浸けておく事ができる程度の容量のあるケースがおすすめです。
当医院でも入ればケースを販売しておりますので、ご気軽にスタッフまでお声がけください。

部分入れ歯

歯を失った部分にのみ使用する入れ歯です。
歯が1本でも残っていれば、部分入れ歯を作ることになります。 残っている健康な歯を利用して入れ歯を固定します。

入れ歯の材質

保険診療の場合

ノンクラスプ・デンチャー

従来の入れ歯にあったような金属のバネが無く、半透明の材質なので装着しているように見えず、目立たない入れ歯です。
硬くないため心地よく装着していただけます。 また、金属を使用していないので金属アレルギーの方でも安心して使用して頂けます。

レジン床

歯ぐきに触れる部分がレジン(プラスチック)で作られた保険適用の入れ歯です。
食べ物の熱さや冷たさに対する熱伝導が悪く、強度を保つために厚く、大きめに作らなければならないので違和感があったり、しゃべりにくいという難点があります。
しかし、保険適用なので安価で、ほとんどの症例で使用できるといったメリットがあります。

自費診療の場合

金属床

歯ぐきに触れる部分が金属で作られている入れ歯です。 金属にすることで入れ歯を薄くすることができるので、保険適用の入れ歯よりもしゃべりやすかったり、食べ物の温度も伝わりやすく、おいしく食事ができます。
金属なので耐久性に優れており、残っている歯への影響も少ないです。 自費診療(保険外診療)による入れ歯になります。


電話でお問合わせ

メールでお問合わせ